Balus(バルス)|Quadcept Force

PRODUCT/SERVICE

設計は「共有」から「進化」の時代へ

トップダウンで設計を行う時代は終わり、
現場で日々進化していく設計を分散協調的に扱う時代が来ました。

設計情報を共有するだけではなく、
変化し続ける現実に素早く適応できるチームであることが求められています。

Balusは、システム思考を応用した高度なテクニカルマネジメント
プロセスの導入を支援し、チームの生産性と創造性の向上に貢献します。

Balus(バルス)

Balusの特徴

コミュニケーション機能が洗練されており、エンジニアだけでなく、営業など全社で利用することができます。

複数の企業が関わることを前提として権限が設計されており、適切な情報を適切なメンバーに共有することができます。

プロジェクトの管理だけでなく、データの管理も行うことができ、プロジェクトに関係する情報を一元的に管理することができます。

仮説検証や試行錯誤を積み上げて「価値があること」を明らかにしながらシステムを構築すること。
そして、変化する状況にあわせてシステムを適応させ、その価値を高めていくこと。
私達は、そのようなプロセスを「システムを育てる」と表現しています。

Balus は、複雑なシステムを育てることを可能にし、不確実性の高い現代社会において価値あるものを生み出していくことをサポートします。 そして、複雑だからこそ実現できることと、社会から求められる価値を接続します。

複雑なシステムを育て社会的な価値を生み出す

より複雑で高付加価値な製品開発に取り組めるチームへ!

多様な視点を接続する

システムを作り上げるためには「ユーザーは何を解決したいのか?」「ビジネスとして成り立つのか?」「性能的に問題はないか?」といった様々な視点を重ね合わせ、その解を見出していく必要があります。しかし、これらの多様な視点を1人の人間が全て持つことは困難なため、複数の人間の視点を接続する必要がありますが、そこには様々な障壁が潜んでおり、
往々にしてプロジェクト失敗の原因となってしまいます。

Balus は要求から設計図までの複数の抽象度に渡る視点をモデルとデータを組み合わせて接続することで「これじゃなかった」を防ぎます。

自然な協働を生み出す

どんなに大きなシステムであっても、
1人1人の人間の成果が組み合わさることで作り上げられます。

しかし、最終的な成果物へと至る道は不透明であり、全員の認識を揃えてコミットを引き出すことは簡単ではありません。
また、自分が今やっている仕事のアウトプットがどう次に繋がるのかイメージできないと受動的な仕事につながってしまいます。

Balus はプロジェクトをプロセスモデルとして Input/Output の視点で複数のアクションとして分解することで、
各人のやることを明確にし確実にプロジェクトを遂行できるようにします。

変化と共にあれ

システムは一度完成したら終わりではなく、バージョンアップや流用設計という形で変化への適応を求められます。

しかし、影響範囲が特定出来ない変更は高いコストとリスクをシステムにもたらします。また、過去のプロジェクトの事実収集が難しい場合、変化に対してどのように適応すればいいかを検討することさえ難しくなります。

Balus はモデルを利用して変化への適応コストを引き下げるだけでなく、
過去・現在のプロジェクトで得られた知見を未来のプロジェクトで活かすためのワークフローを組み込んでいます。

※「Balus」のロゴおよび名称は、株式会社レヴィの商標または登録商標です。