1クリック検図連携で、検図工数の大幅短縮

PRODUCT

Quadcept × PollEx

検図工数を大幅短縮

Quadceptは、PollEx DFM(製造検証システム)、PollEx DFE(電気特性検証システム)と1クリックで連携。
プリント基板設計と検図結果の画面がシンクロすることにより、検図工数の大幅短縮を実現します。

GND VIAとの近接

GND VIAとの近接

リターンパス

リターンパス

差動ペアとシールド

差動ペアとシールド

バス配線

バス配線

PCIバス

PCIバス

電源補正パターン

電源補正パターン

部品の配置方向

部品の配置方向

外形からの距離

外形からの距離

DIPアニュラリング

DIPアニュラリング

シルク間の距離

シルク間の距離

レジストと銅箔の距離

レジストと銅箔の距離

極性マーク

極性マーク

参照名角度

参照名角度

部品記号配置違反

部品記号配置違反

部品配置方向

部品配置方向

面に接続するパッド

面に接続するパッド

月額料金

PollExの月額利用料金

3つの導入メリット

設計者は、予め重要度の高い電気特性・製造チェック項目を設定しておくことで、1クリックで自動的に電気特性チェック・基板製造チェックを実行することができ、その結果は瞬時にフィードバックされます。また、PollExの検証結果画面とQuadceptのPCB画面がシンクロ連携することで、PollExで検出されたエラーを1クリックすると、QuadceptのPCB画面が自動的にエラー箇所を表示することができます。
今回の連携により、これまで障害であった電気特性・製造チェック工数を劇的に軽減し、高品質な電子設計・製造を力強くサポートします。

検証作業は1クリックするだけ

通常、検図を行うにはアナログな手順を踏む必要があります。
プリント基板設計CADからPollExアスキー出力し、それをPollExに読み込ませ、
実行ボタンをクリックすることで、ようやく検証チェックが始まります。
Quadceptにそんな手順は必要ありません。
PCB Designer(プリント基板CAD)から1クリックで、検証を始めることができます。

検証作業は1クリックするだけ
画面シンクロ連携で、らくらく簡単修正

画面シンクロ連携で、らくらく簡単修正

PollExで検出されたエラーを修正するには、 プリント基板設計CADでその原因と思われる箇所をPollExの画面と照らせ合わせながら手動で探し出し、修正を加える必要がありました。
これは複雑な設計であればあるほど、検図工数を圧迫するポイントの1つです。
Quadceptでは、検証結果とPCB画面がシンクロ連携しているため、
PollExで検出されたエラーを1クリックするだけで、QuadceptのPCB画面も連動して
自動的にエラー箇所を表示し、検証から修正までの工数を大幅に短縮します。

200を超える充実の検証アイテム数

PollExには、他の検証ツールとは一線を画す200を超える検証アイテムが存在します。
設定ファイルをカスタマイズするだけで、どんな場面でもご満足いただける充実の検証チェックを
実現することができます。あらゆる検証アイテムを豊富に取り揃えたPollExと柔軟で拡張性の高い
Quadceptがあれば、これまで障害であった電気特性・製造チェック工数を劇的に軽減し、
高品質な電子設計・製造を力強くサポートします。

200を超える充実の検証アイテム数

※ 検図連携の対応バージョンは、Quadcept v8.2.0以降、PollEx-PCB v6.0 (Jul-3-2015)以降となっております。
※ QuadcdptとPollExの連携バージョンにつきましては、リリースノートをご確認ください。
※ PollEx:設計・製造プロセス間の無駄を排除し手戻りを大幅に抑制し全体最適を推進するソリューションを提供するPolliwog株式会社の検証ツール。