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プリント基板CAD : PollEx DFM実行

PollEx DFM(製造チェック)実行

Quadceptでは、外部ソフトであるPollEx DFM(Design for Manufacturability)とダイレクトに連携し製造ルールの確認を実施することができます。
PCB設計データを直接PollExへと持っていくので、製造前に設計データをそのままチェックし検図時間を大幅に短縮lすることができます。

実行にはPolliwogの「PollEx」が必要となります。

「PollEx」側にて設計データをチェックするための項目設定を実施し、『DFMI』ファイルを作成しておくことが必要です。

検証できる項目

・異なる層の部品間クリアランス
・クリンチ・スペーシング
・極性記号の存在
・最小パッド間クリアランス
・DIPアニュラリング肉厚
・ペア部品距離角度
・ピンカウントマークの存在
・ソルダー方向対応の部品配置
・配置禁止部品
・標準部品使用チェック
・グランドウォール
・基板外形参照
・フィデューシャルマークの存在
など

 

メニュー実行方法

PollEx DFMへのメニュー実行方法には以下の方法となっております。

  参考画像

メニューから選択する方法

【プロジェクト】
→【PollEx】
→【DFM実行】選択

シンクロ連携について

同じPCにてダイレクト連携を実施すると、PollEx側で実施されたDFMチェックの結果をクリックするとQuadcept側で該当箇所に画面がパンし、ハイライトされます。

【DFM実行】されると「PollEx」が立ち上がり、DFMIファイルで設定された項目のルールチェックが実行されます。

PollEx側のチェック結果を選択すると、Quadcept側でも該当箇所に画面がパンしハイライトされます。

※Quadcept・PollEx
  共に起動しています。

※ 検図連携の対応バージョンは、Quadcept v8.2.0以降、PollEx-PCB v6.0 (Jul-3-2015)以降となっております。