Quadcept(クアッドセプト)のPDM機能のご紹介

PRODUCT

Quadcept Forceとは、クラウド型PDMソリューションです。

バラバラに散らばった設計ノウハウやデータを
CADとシームレスに統合・共有・再利用

企画から設計・製造・実装まで全ての工程を一括管理

Quadcept ForceはCADと直接連動するクラウドソリューションです。
製品開発におけるQCD向上を強力にサポートいたします。

Process(ワークフロー管理)

タスク管理

タスク管理

プロジェクトに必要なタスクを分かりやすいビジュアルで可視化。メンバー全員(協力会社や製造会社を含む)で、プロジェクトの要望と意図を共有し、設計の変更や手戻り、作業の抜け漏れを防ぐことができます。

人員管理・スケジュール管理

人員管理・スケジュール管理

プロジェクトの進捗はもちろん、人員の過不足を一目で確認することが可能です。設計指示に対する承認フローも円滑に進めることができ、スケジュールの変更依頼にも柔軟に対応できます。

コミュニケーション

コミュニケーション

タスクの進捗報告、チェックバック、スケジュールの変更依頼など、メールを使わずタイムラインでリアルタイムにコミュニケーション。複数の担当者が同時に一画面でやり取りの確認ができ、履歴を追うことでタスクの見落としを防ぎ、時間短縮を実現します。

変更履歴管理・朱書き機能

変更履歴管理・朱書き機能

CAD画面上で設計の変更・修正の指示を朱書きコメントとして登録し、自動画面キャプチャで共有することが出来ます。指示を受けた側の変更後画面もキャプチャとして保存され、変更履歴として管理することができます。

※「Process」はレヴィ社のBalus Megaを利用しています。

UCR(部品ライブラリ・設計データ管理)

データの一元管理

回路や部品データをクラウドと連動して管理し、必要なデータを必要なときにいつでも参照可能です。

部品データ管理「Parts」

Knowledge(ナレッジデータ管理)

ナレッジもクラウド管理

Quadcept上で登録された「ナレッジ情報」はナレッジデータベースへ蓄積され、各担当者は設計作業に関連する情報の閲覧、検索ができるようになります。ナレッジマネジメントを浸透させることにより、個人の能力の育成や組織全体の生産性の向上、意思決定スピードの向上、業務プロセス全体を改善することが可能になります。

ナレッジデータ管理「knowledge」