
このたび、東京ビッグサイトにて開催される『TECHNO-FRONTIER 2026 - EMC・ノイズ対策技術展 - 』に出展いたします。
Google、Appleで導入されているシリコンバレー発の最新型ESD/EMI可視化装置 「API SmartScan」を展示しております。
EMC・ESDノイズ対策にお困りの方は、ぜひ弊社ブースへお越しください。
開催期間
2026年7月15日(水)~17日(金)9:30~17:00
会場
東京ビッグサイト 西展示棟 [アクセス]
ブースNo.
3-C17
入場方法
ご来場には、『事前登録』ならびに『来場者バッジ』が必要です。
来場事前登録はこちら
※来場者バッジを持参して、ご来場ください
公式URL
出展製品
EMC対策者向け


シリコンバレー発の最新型EMI/EMS/ESD測定機を展示します。
ESD対策者向け

SmartZapは、全自動のロボットESDガンテスターです。
IEC61000-4-2試験を実施する際に人力で行う場合は、再現性や時間コストの課題が発生します。
SmartZapを使用することで、再現性と人的な時間コストを削減することができるようになります。
※今回、展示はございませんがご説明可能ですので、ぜひご来場ください!
ロボットを用いたESD試験は、ハンドテストに取って代わるものです。
これには次のようなメリットがあります。
部品データ管理

「CCM-部品データ管理」は、部品ライブラリデータを管理するものづくりDXプラットフォーム「Quadcept Force」の一部であり、『肥大化する重複部品の増加阻止』『廃番や在庫切れ部品を早期発見』『代替部品をCAD画面で早期発見・選定』を実現することができます。
部品表管理

「CBM-部品表管理」は、部品表を管理するものづくりDXプラットフォーム「Quadcept Force」の一部であり、『部品表のリビジョン自動管理』『部品表の変更履歴管理』『部品表からの製品逆探索』を実現することができます。
プロジェクト管理

「CPM-プロジェクト管理」は、部品・部品表・設計図面を一元管理するものづくりDXプラットフォーム「Quadcept Force」の一部であり、プロジェクトに関わる『スケジュール』『タスク』『コミュニケーション』をはじめとする設計業務の根幹を便利にするサービスです。
EMC対策者向け

Quadceptのクラウド上にて「DEMITASNX®」 を実行可能。基板端チェック、GVプレーンまたぎチェック、リターンパス不連続チェック、デカップリングキャパシタチェックの4つのEMIチェックに加え、電源-GNDプレーン共振解析を実行でき、専門家のアドバイス付きの解析レポートをご提供します。
EMC対策者向け

Quadceptは、高精度かつ短納期でのSI/PI解析サービスを実現するオーロラシステムと連携しています。
解析内容に応じて信頼性の高い業界標準エンジンを組み合わせ、自社開発のクラウドベースの検証プラットフォームとシームレスに統合することにより、高精度な解析を短納期で行います。解析レポートには専門家のアドバイスをご提供します。
高周波基板の設計・製造者向け

近年、プリント基板の信号周波数が高速化の一途をたどる中、伝送線路における高精度なインピーダンスおよび損失の制御は不可欠となっています。Polar製品は、こうした高速基板設計・評価における課題の解決を支援するソリューションです。
Polar製品は、「層構成設計」「インピーダンスシミュレーション」「損失シミュレーション」「インピーダンス測定」「損失測定」の5つの主要ソリューションを展開しています。これらを組み合わせることで、多様な基板仕様に対応し、設計から評価までを一貫して支援する効率的かつ高精度な開発環境を提供します。
※CSi Global Alliance(株)は弊社の協力会社となります。
EMC対策者向け

S-NAP PCB Suite は、基板設計段階でEMCノイズの発生要因を可視化し、効率的な対策検討を支援する3次元EMC解析シミュレーターです。電磁界解析と回路解析を融合し、実装基板単体だけでなく、筐体やワイヤを含む3次元構造全体を対象に、モーメント法による高速な解析を行えます。EMC試験前に問題箇所を把握することで、手戻りや再試作を削減し、設計品質の向上と開発期間の短縮に貢献します。