Quadceptの管理システムが新しくなりました。 アカウント管理の使い方 ライセンス管理の使い方

Quadcept : Quadceptファイル入出力

Quadceptファイル出力

Quadcept内の一部またはすべてのデータを社外や他のユーザーに渡す必要がある場合やデータのバックアップを行う場合などにQuaceptのファイルを出力する方法をご紹介します。

出力したファイルを読み込む方法は、Quadceptファイル入力をご覧ください。

・Quadceptファイル出力方法


Quadceptファイル出力方法
Quadcept DBからファイルとして出力し、他社や他ユーザーに受け渡す方法をご紹介します。
(1) 【ファイル】
→【出力】
→【Quadceptファイル出力】をクリック
⇒「Quadceptファイル出力」画面が開きます。
(2) 対象のオブジェクトが格納されているディレクトリを選択
(3) 出力したいオブジェクトを選択し、中央の【→】右矢印をクリック

もしくは

出力したいオブジェクトが保管されたディレクトリを選択し、中央の【→ ALL】右矢印ALLをクリック
【→ ALL】右矢印ALLをクリックした場合は、選択したディレクトリ内の全てのオブジェクトが出力ファイル側へと移動します。

右側「出力ファイル」の欄に先ほどの選択オブジェクトが表示されます
(4) 「OK」をクリック
(5) 保存先を選択後、任意のファイル名をつけて「保存」をクリック
(6) 「ファイルを出力しました。」のメッセージが表示されたら「OK」をクリック

 

Quadceptファイル出力画面説明

Quadceptファイル出力画面

項目 内容

表示内容

一覧に表示するオブジェクトの種類を指定することができます。

オブジェクトデータのお気に入り設定を表示します。

名前

オブジェクトデータの名称を表示します。

更新日

オブジェクトデータの最終更新日を表示します。

更新者

オブジェクトデータの最終更新者を表示します。

作成日

オブジェクトデータの作成日を表示します。

作成者

オブジェクトデータの作成者を表示します。

リビジョン

オブジェクトデータの更新回数を表示します。

ID

オブジェクトデータのIDを表示します。

チェックボックスについて
項目 内容

サブディレクトリを含める

チェックを付けることで、選択したディレクトリ階下のサブディレクトリ内に存在するオブジェクトも含めて表示します。

アサインされているシンボル/フットプリントを含める

チェックを付けることで、部品を出力した場合に、部品に登録(アサイン)されているシンボル・フットプリントも併せて出力します。