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プリント基板CAD : 部品を配置する

部品配置について

読み込んだ部品を基板外形内に配置します。
後工程である、配線作業がスムーズに進むように想定した作業が求められます。

配置できる部品の種類は3つあります。

・部品
・フットプリント
・IPCフットプリント

それぞれの種類について、以下にご紹介します。

部品の種類 内容

部品

フットプリントだけでなく回路図のシンボルや属性なども設定でき、実際の部品の情報と同じように構成されている形式になります。

フットプリント

フットプリントの形状情報になります。

IPCフットプリント

IPCフットプリントウィザードで作成したフットプリントの形状情報になります。

PCB上でフットプリントやIPCフットプリントを直接配置することもできますが、回路図情報を登録することができないため、
回路図との連携はとれません。
回路図と連携した設計を行う場合はフットプリントを部品に交換するか、部品を配置してください。
フットプリントを直接配置した場合であっても、ガーバー出力やODB++出力することはできます。