回路図エディタ : 各種便利機能

Obbligatoファイル出力

QuadceptではNEC社のPLM/PDMシステムObbligatoとファイル連携が可能となっております。

連携用ファイル一式を指定ディレクトリに出力することでObbligatoが検知し取り込み連携を行います。

連携ファイル一式

Obbligatoファイル出力で連携するファイルは以下のとなります。

プロジェクト属性情報.csv
回路図面.pdf
PCB図面.pdf

※指定ディレクトリに連携用フォルダが作成され、上記ファイルが格納されます。
 ・連携用フォルダ:YYYYMMDDhh24mmss_プロジェクト名
 同指定ディレクトリにObbligato検知用処理完了ファイル.end(空ファイル)が作成されます。
 ・Obbligato検知用処理完了ファイル:YYYYMMDDhh24mmss_プロジェクト名.end


Obbligatoへの連携ファイル一式を出力する方法

QuadceptのデータからObbligatoへの連携ファイル一式を出力する方法について紹介します。

Obbligato連携ファイルを出力する方法
(1) 【ファイル】
→【出力】
→【Obbligatoファイル】
⇒「Obbligatoファイル出力」画面が開きます。
(2) Obbligato連携に使用する属性設定を行、『出力ディレクトリ』を指定する。
(3) 【OK】をクリック
(4) 「OK」をクリック

 


Obbligatoファイル出力画面

属性設定

項目 説明

品目コード

Obbligatoで使用する識別のコードを入力します。

属性名

ユーザーが任意で指定する属性情報を入力します。

出力ディレクトリ

DXF/DWG出力する単位を指定します。