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プリント基板CAD : DRC/MRC設定

部品クリアランス

部品と部品の部品領域同士のクリアランス違反をチェックします。
部品領域は、フットプリント作成時の部品領域のエリアがチェック対象となります。
フットプリント作成時に部品領域のエリアを作成していない場合は、自動的に部品のシルクやパッド位置などで矩形の部品領域が自動作成されチェック対象となります。
部品領域は部品の「部品領域を指定する」設定にチェックを入れ、「Assembly」層を表示することで確認できます。

DRC/MRC設定画面の開き方はDRC/MRC設定についてを参照してください。


クリアランス設定例

部品クリアランス(Top)、部品クリアランス(Bottom)

部品同士のクリアランスをチェックします。
表面実装部品=SMDパッドが含まれる部品(フットプリント)
挿入実装部品=SMDパッドがない部品(フットプリント)

項目 内容

表面実装部品 to 表面実装部品

表面実装部品と表面実装部品のクリアランスをチェックします。

挿入実装部品 to 挿入実装部品

挿入実装部品と挿入実装部品のクリアランスをチェックします。

表面実装部品 to 挿入実装部品

表面実装部品と挿入実装部品のクリアランスをチェックします。

チェック対象外にする項目は負数(-1など)を入力してください。