Quadcept : 部品連携

部品連携機能について

Quadceptは、オンライン電子部品商社、Digi-Key、Chip1Stop、RS Components, Mouser Electronicsの4社と部品情報データベースを連携を行っており、回路設計をしながら使用している部品のコストや在庫、廃番情報等、各社が持つ最新の部品情報を確認することができます。また、そのままQuadceptからダイレクトに部品の発注を行ったり、各社ウェブサイトでインポート可能なBOMファイルを出力することが可能です。

その他、Quadceptでは、メーカは決まっていないけれどもとりあえず抵抗を使いたいといった場合でもシンボルだけで回路設計を始めることが可能であり、かつ、各社の部品検索機能を用いれば在庫やコスト等の情報を確認できるので、在庫の多いもの、コストの安いもの等、回路設計を行いながら部品を選定することができます。

また、Quadceptが提供しているShare部品には回路シンボルやフットプリントはもちろんのこと、各社のPart Numberもあらかじめ登録されています。Share部品を用いれば設計をすぐに始められるだけでなく、Part Number登録の手間無く部品連携機能を活用することが可能です。

■ 部品連携機能について ■
Part Numberの登録について
部品検索方法(Chip1Stop)
部品検索方法(Digi-Key)
部品検索方法(RS Components)
部品検索方法(Mouser Electronics)
部品属性の取り込み
部品購入

 

Digi-Key連携機能のご使用にあたって

Digi-Key連携機能をご使用いただくためには、Digi-Keyアカウントの認証が必要となります。アカウントの認証はTeamの「Digi-Key連携の有効化」のページにて行うことが可能です。詳しくはDigi-Key連携の有効化についてをご確認ください。

Digi-Key連携機能が有効となっていない場合は、各機能を実行した際以下のメッセージが表示されます。「はい」を選択することで「Digi-Key連携の有効化」ページへ遷移することが可能です。

また、Quadceptアプリケーション内でDigi-Keyアカウントの認証に失敗した場合は、以下のメッセージが表示されます。もしDigi-Key連携が有効化されているにもかかわらずメッセージが表示される場合は、一度連携の無効化を行い、再度有効化をお試しください。