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プリント基板CAD : 外部連携

Ultra Librarian連携

Quadceptでは、Ultra Librarianが提供するライブラリデータをCAD内から検索することができます。また、検索後はそのまま部品配置任意のデータベースへダウンロードすることも可能です。

Ultra Librarianの部品を検索、ダウンロードするためには、Ultra Librarianのアカウントが必要となります。アカウントをお持ちでない場合は、まずUltra Librarianのアカウント登録を行ってください。

Ultra Librarianとの連携機能は、Windows10でのみ使用が可能です。

Ultra Librarian連携でできること

Ultra Librarianの部品を検索
Ultra Librarianの部品を配置
Ultra Librarianの部品をダウンロード

 

Ultra Librarian検索結果画面

番号 メニュー 内容
1

Ultra Librarian検索

Ultra Librarianが提供しているライブラリを「メーカー」「メーカーPN」から検索できます。

2

検索結果

検索結果を表示します。

3

ライブラリ情報

検索結果から選択したライブラリの情報を表示します。
「シンボル」「フットプリント」「3D」の形状をプレビューで確認することが可能です。

4

ダウンロードオプション

ライブラリ情報で表示されている部品をダウンロード、もしくは配置することができます。

・Download Symbol:
「部品」「シンボル」「フットプリント(高さ情報あり)」をデータベースへダウンロードします。
・Place Symbol:
部品を検索画面から直接、設計シートに配置します。

3Dモデルのダウンロード(「Download 3D Model」)は現在開発中となります。

5

ログアウト

Ultra Librarianからログアウトします。

 

Ultra Librarianの部品を検索

Ultra Librarianが提供する部品を検索することができます。

Ultra Librarian部品の検索方法
Ultra Librarianが提供する部品を検索する方法をご紹介します。
(1) 【ファイル】→【Ultra Librarian】をクリック
(2) 「電子メール」「パスワード」を入力
(3) 【ログイン】をクリック
  「ログイン情報を記憶」にチェックすることで、次回以降電子メールとパスワードが保持されます。
(4) 「メーカー」「メーカーPN」にて検索ワードを入力
(5) 【検索】を押下
(6) 検索結果から部品を選択
選択した部品のプレビューが表示されます。

 

Ultra Librarianの部品を配置

Ultra Librarianから検索した部品は設計シートへ直接配置することが可能です。

Ultra Librarian部品の配置方法
Ultra Librarianから検索を行った部品を直接設計シートへと配置する方法をご紹介します。
(1) 部品を配置したい設計シートを開く
(2) Ultra Librarian部品検索後に【Place Symbol】をクリック
配置するシンボルデータがUltra Librarianから取得されます。
 
(3) 設計シート上で部品を配置したい位置をクリック

⇒部品が配置されます。

Ultra Librarian検索画面を表示したままでも、部品配置が可能です。

 

Ultra Librarianの部品をダウンロード

Ultra Librarianから検索した部品は任意のデータベースへ直接ダウンロードすることが可能です。

Ultra Librarian部品のダウンロード方法
Ultra Librarianから検索を行った部品を任意のデータベースへダウンロードする方法をご紹介します。
(1) Ultra Librarian部品検索後に【Download Symbol】をクリック
選択した部品がUltra Librarianからダウンロードされます。
 
(2) 画面左側のリストからデータベースへ入力したいオブジェクトを選択
(3) 画面右側でダウンロード先の「データベース」と「ディレクトリ」を選択
(4) 【→】をクリック

⇒指定したデータベースのディレクトリへとオブジェクトがダウンロードされます。
【→ALL】をクリックすることで画面左側のリスト内に存在する全てのオブジェクトをインポートすることが可能です。
 

 他の経路からダウンロードしたQuadcept用のUltra Librarianファイル(.xml)は「Ultra Librarian入力」にて読み込むことが可能です。