STEPデータ(Standard for the Exchange of Product model data) は、3D連携データの ISO 規格です。
Quadceptで設計したプリント基板設計データを3Dデータ(STEP)へ変換することが可能です。
PCBドキュメントから直接出力する方法と、3Dデータから出力する方法があります。
STEPデータはファイルの構造上、データの数によりデータ容量が大きくなりSTEP出力に失敗したり、時間がかかる場合があります。
その際は「ビアを出力対象にする」のチェックを外したり、部品やドリルの出力対象を変更して出力してください。
| PCBドキュメントからSTEPファイルの出力方法を以下にご紹介します。 |
| (1) |
【ファイル】
→【出力】
→【3D】
→【STEP】
を選択 |
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| (3) |
ファイル名を入力 |
| (4) |
「保存」をクリック |
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STEPファイルの出力方法を以下にご紹介します。STEPファイルは3Dドキュメントにて出力が可能です。
3D描画の方法につきましてはこちらをご参照ください。 |
| (1) |
【ファイル】
→【出力】
→【3D】
→【STEP】
を選択 |
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| (3) |
ファイル名を入力 |
| (4) |
「保存」をクリック |
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STEP出力設定画面について
STEP出力設定画面

| 項目 |
内容 |
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スキーマ
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ファイル形式を設定します。
AP214/AP242の中から選択していただけます。
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板厚
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板厚を設定することが出来ます。
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部品を出力する
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チェックを入れると、部品を出力する事が出来ます。
※部品高さ***mm以上 は設定値以上の高さの部品のみ出力します。
ただし、STEP部品を設定した部品は高さに関係なく出力されます。
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ドリルを出力する
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チェックを入れると、ドリルを出力する事が出来ます。
※ドリル径***mm以上 は設定値以上のドリル径のみ出力します。
※ビアを出力対象にする:チェックを入れると、ビアを出力対象にします。
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3D形状(筐体)を出力する
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チェックを入れると、追加した3D形状を出力します。
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