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Quadcept : ライブラリキャッシュについて

キャッシュへオブジェクト抽出

キャッシュダイアログでは、プロジェクト内で使用されているオブジェクトを手動でプロジェクトのライブラリキャッシュへと抽出することが可能です。

キャッシュへオブジェクト抽出
プロジェクト内で使用されているオブジェクトをプロジェクトのライブラリキャッシュへ抽出する方法をご説明します。
(1) キャッシュダイアログを開く
キャッシュダイアログの開き方については「キャッシュダイアログを開く」をご確認ください。
(2) 【オプション】
→【キャッシュへオブジェクト抽出】を選択
(3) 抽出元・抽出するオブジェクトを選択
抽出ダイアログの詳細については、「キャッシュへオブジェクト抽出 画面説明」をご確認ください。
(4) 「OK」をクリック
(5) 「OK」をクリック
  ⇒プロジェクト内のオブジェクトがライブラリキャッシュへ抽出されます。
キャッシュへオブジェクト抽出画面説明

  項目 内容
(1)

抽出元

オブジェクトの抽出元を選択します。抽出元としてはデータベース、もしくは配置済みオブジェクトが選択可能です。

・編集された状態を抽出する(配置後の編集、アサイン変更などが反映されます)
プロジェクト内に配置されているオブジェクトを抽出します。
設計シート上で編集を行っている場合は、編集を維持したまま抽出することが可能です。

・登録ライブラリから抽出する(ライブラリに存在しない場合は抽出されません)
Quadceptのデータベースから各オブジェクトを抽出します。
オブジェクトがデータベースに存在しない場合は抽出されません。
また抽出にあたっては、対象オブジェクトが複数のロケーション(local-db/master-db)に存在している場合、
「参照の優先順位」に基づいてキャッシュの更新を行います。

(2)

抽出対象

抽出するオブジェクトを選択します。抽出対象として以下のオブジェクトが選択可能です。

・部品
・シンボル
・フットプリント

また、抽出元として「登録ライブラリから抽出する(ライブラリに存在しない場合は抽出されません)」を選択していた場合は、以下のオプションが選択可能です。

・アサインされたシンボル/フットプリントを含める
  部品にアサインされているシンボルとフットプリントを含めて抽出します。

(3)

OK

オブジェクトの抽出を実行します。

(4)

キャンセル

「キャッシュへオブジェクト抽出」のダイアログを閉じます。