Quadcept : フットプリント作成方法

番外:3D部品(STEP)を設定

Quadceptではフットプリント作成時に3D部品(STEP)を設定することが可能です。
3D描画を行うときに、設定した3D部品(STEP)で描画され、そのままSTEP入力する事も可能です。

 

3D部品形状を設定する
 
(1)

フットプリント作成シートにて
上部メニューバー【PCB作成】→【3D部品形状】

 
(2)

3D部品形状ダイアログが開きます
「・・・」をクリックし、ファイルを選択する

詳細は3D部品形状詳細をご覧ください。

 

設定したSTEPファイルの名称とリンクします。

3D部品形状詳細

回転

回転に関する設定を説明します。

項目 内容

X

部品をX軸を基準に回転します。

▲ / ▼ ボタン ↑ / ↓ ボタン × ボタン

5度ずつ回転します。

90度ずつ回転します。

設定した角度をリセットします。
Y

部品をY軸を基準に回転します。

▲ / ▼ ボタン ↑ / ↓ ボタン × ボタン

5度ずつ回転します。

90度ずつ回転します。

設定した角度をリセットします。
Z

部品をZ軸を基準に回転します。

▲ / ▼ ボタン ↑ / ↓ ボタン × ボタン

5度ずつ回転します。

90度ずつ回転します。

設定した角度をリセットします。

 


オフセット

オフセットに関する設定を説明します。

項目 内容 写真

軸方向移動モード

ONにするとプレビュー画面でX.Y.Z軸方向にドラッグ移動が可能になります。

x

x軸方向に移動します。

▲ / ▼:0.01mmずつ移動します。
↑ / ↓:0.01mmずつ移動します。
× :設定した移動をリセットします。

Y

Y軸方向に移動します。

▲ / ▼ :0.01mmずつ移動します。
↑ / ↓ :1.00mmずつ移動します。
× :設定した移動をリセットします。

Z

Z軸方向に移動します。

▲ / ▼:0.01mmずつ移動します。
↑ / ↓:1.00mmずつ移動します。
× :設定した移動をリセットします。

 


ビューアー設定

移動に関する設定を説明します。

項目 内容 写真

表示モード:ワイヤーフレーム

部品を線だけで表示し、形状や構造を把握しやすく表示します。

表示モード:隠線

見えない裏側の線を非表示にし、輪郭をはっきり表示します。

表示モード:シェーディング

面に色や陰影を付けて、立体感を確認できます。

表示モード:エッジ付きシェーディング(デフォルト)

陰影表示に加えてエッジを表示し、形状と輪郭を同時に確認できます。

表示モード:X線

部品を半透明に表示し、内部構造や重なりを確認できます。

原点表示

部品の原点位置を表示します。

 


アングル切り替え

プレビュー画面のアングル切り替え方法を説明します。
ビューキューブでは、面・辺・角を選択することで、表示のアングルを切り替えることができます。

選択箇所 説明 写真(例)

選択した面を正面から見た表示に切り替えます。

表示アングル:Front/Back/Left/Right/Top


Frontを選択した視点

選択した方向から、2つの面が見える斜め表示になります。

表示アングル:右/左/上/下


Front右辺を選択した斜め視点

3つの面が見える立体的な斜め表示になります。

表示アングル:右上/右下/左上/左下


Front右上角を選択した斜め視点