Quadcept : バッチ出力

一括バッチ出力実行

こちらの機能はオプションライセンスの機能です。

一括バッチ出力とは、回路図やPCBから出力するネットリストやガーバーデータ、印刷データなどの各種ファイルを、複数のプロジェクトに対してまとめて出力することができる機能です。

設計作業時において、検図用の各図面出力(印刷/PDF)や、製造用データ(各Gerber出力/NC)、部品調達用(部品明細書)、実装指示用データ(実装図面)などすべてを出力するのは多くの時間を必要としミスも発生します。

Quadceptの一括製造出図機能では必要な各種書類、製造データ、実装用データ、部品表をバッチ出力/生成機能より一括自動生成が可能になります。
また、PDF出力/印刷出力/各種製造出力/部品表出力(CSV)を個々に複数指定できることで時間を短縮できます。

予め設定したものを出力することで、簡単な操作で誰もが間違いなく、短時間で出力、指示が可能になり、これまでの作業時間を大幅に短縮できます。
この設定は、プロジェクトごとに依存します。

一括バッチ出力は「バッチ出力(新)」の設定を使用します。

※バッチ出力の対象ファイルや設定方法はバッチ出力(新)をご覧ください。

 


メニューから実行する方法
開いているドキュメントのプロジェクトのバッチ出力を実行します。
(1) 設計図面を開く(回路図でもPCBでも可)
事前に、一括バッチ出力を行いたいすべてのプロジェクトを開いておいてください。
(2)

【ファイル】
→【出力】
→【一括バッチ出力】
をクリック
⇒「一括バッチ出力」画面が開きます。

(3) 出力したいプロジェクトはチェックボックスにチェックを入れます。
(4)

出力設定を設定します。

※ここで選択する設定内容は、「バッチ出力(新)」で設定した内容です。

(5) 設定が完了しましたら、【実行】をクリック
(6) 出力フォルダを選択し、「OK」をクリック
(7) 「OK」をクリック
  指定したフォルダにファイルが出力されます。