STL(STreoLithography)データは、3次元形状を三角形メッシュとして保存するためのフォーマットです。
基板や筐体の3次元形状を3Dプリンタや試作システムへ受け渡すことができます。
また、試作品の作成や組立確認、形状評価などの用途に活用することができます。
PCBドキュメントから直接出力する方法と、3Dドキュメントから出力する方法があります。
| (1) |
【ファイル】
→【出力】
→【3D】
→【STL】
を選択 |
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| (3) |
ファイル名を入力 |
| (4) |
「保存」をクリック |
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STLファイルの出力方法を以下にご紹介します。
3D描画の方法につきましてはこちらをご参照ください。 |
| (1) |
【ファイル】
→【出力】
→【3D】
→【STL】
を選択 |
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| (3) |
ファイル名を入力 |
| (4) |
「保存」をクリック |
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STL出力設定画面について
STL出力設定画面

| 項目 |
内容 |
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板厚
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板厚を設定することが出来ます。
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部品を出力する
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チェックを入れると、部品を出力する事が出来ます。
※部品高さ***mm以上 は設定値以上の高さの部品のみ出力します。
ただし、STEP部品を設定した部品は高さに関係なく出力されます。
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ドリルを出力する
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チェックを入れると、ドリルを出力する事が出来ます。
※ドリル径***mm以上 は設定値以上のドリル径のみ出力します。
※ビアを出力対象にする:チェックを入れると、ビアを出力対象にします。
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シルクを出力する
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チェックを入れると、シルクを出力することが出来ます。
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銅箔を出力する
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チェックを入れると、銅箔を出力することが出来ます。
※ベタを出力する:チェックを入れると、ベタも出力対象にします。
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3D形状(筐体)を出力する
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チェックを入れると、追加した3D形状を出力します。
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